I Sに占拠されていた土地に登場したロボットレストラン

イラク北部の都市、モスルは2014年から2017年の間、ISによって占拠されていた地域です。
市内には今もがれきが積まれており、戦闘の激しさがうかがえます。

ちょっと変わったレストラン「WHITE FOX(ホワイトフォックス)」

まだまだ復興までは遠いと言われているモスルですが、現地ではちょっと変わったレストランが話題を呼んでいます。
レストランの名前は「WHITE FOX(ホワイトフォックス)」。

ホワイトフォックスのFacebookアカウントではレストランの外観や多国籍なフードメニューの画像などが掲載されています。
(下記は日本風?のメニューのようです)

これらを見る限りはおしゃれな普通のレストランに見えますが、どこが変わったレストランなのでしょうか?

店員がロボット?

ホワイトフォックスには2体のロボット店員が働いており、注文されたメニューや伝票などをテーブルに届けています。

日本でも新宿歌舞伎町のロボットレストランが大きな話題となったのが記憶に新しいところですが、ホワイトフォックスの店主はまさにこのロボットレストランにも影響を受けているのだとか。現地での評判も上々のようです。

多くのメディアで紹介される話題のレストラン

さまざまなメディアにも紹介されています。

日本のロボットレストランは残念ながらコロナ禍によるインバウンド激減の影響を受けて閉店となってしまったようですが、モスルのロボットレストランには今後も頑張っていただき、モスルの復興を象徴する存在になってもらいたいものです。