ドバイ万博で参加型パビリオンの日本館が大人気!初日は2時間待ちの行列。

以前、こちらの記事でカウントダウンのスタートをご紹介したドバイ国際博覧会、通称ドバイ万博。

2020年1月2日からの会期が新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックにより延期となっていたことはすでにお伝えした通りですが、その後2021年10月1日、無事に開催されました。

ドバイ万博のオープニングの様子

オープニングセレモニーの様子

日本館の初日は2時間待ちの大盛況

各国のパビリオンが展示型のスタイルを取る中で、日本館はデジタル技術を駆使した体験型となっており、初日は2時間待ちとなる大人気で、その後も1時間程度の待ち時間が発生しているのだとか。

ハラルメニューを提供する「スシロー」が中東に初進出

この行列の理由は展示だけではありません。日本でお馴染みの回転寿司「スシロー」が日本館に併設されており、中東への初進出が大きな話題となっています。この「スシロー」ではもちろん、ハラルメニューも提供しているようです。

さまざまな趣向で来場者をお迎え

暑いドバイの気候にあわせ、風鈴の音で涼しさを演出したり、パナソニックが来場者に扇子を配っていたりというサービスも。

一輪挿しで来場者をお迎えする趣向も素敵です。

コロナ禍でジャパンデーのイベント規模は縮小

12月11日には日本にスポットが当たるジャパンデーが大々的に開催されることが決まっていましたが、新型コロナウイルス変異株であるオミクロン株の影響を懸念し、イベント規模が大幅に縮小となるようです。大阪市はステージイベントに向けてアーティストなど50人近くを派遣する予定でしたが、ステージイベントの中止と派遣の見送りを決定しました。

1日では回りきれないパビリオン数

イベントの縮小は残念なニュースですが、ドバイ万博では190を超える国のパビリオンを楽しむことができます。とても1日では回りきれない規模ですが、会期は2022年3月31日までなので、複数回訪れることができる人ならゆったりと楽しめそうですね。

なかなかドバイまで行けない、という方は、各国のパビリオンをオンライン体験できる特設サイトで気分を味わってみてください。