国際緊急援助隊・医療チームのベネズエラ派遣に協力 手術用コードレスLEDヘッドライト「OPELAIII」が緊急救護の最前線で稼働

〜 電源や設備の限られた被災現場において、医療従事者の「確かな視界」を確保し救命活動を強力に支援 〜

 

太陽商事株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:中部 万里子)が展開するウェアラブル手術用照明「OPELAIII(オペラースリー)」が、ベネズエラ地震被害に伴い派遣された国際緊急援助隊(JDR)医療チームの緊急医療支援活動において使用されていることをお知らせいたします。

 

ベネズエラにおける地震被害に対し、日本政府はベネズエラ政府からの支援要請に基づき、独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて国際緊急援助隊・医療チームの派遣を決定しました。

発災翌日に出発した調査チームに続き、全国から集結した隊員をはじめとする総勢42名の医療チームが現地へ到着。現地での被災者に対する救護および緊急医療活動が開始されています。

 

【緊急医療現場における「OPELAIII」の役割と選ばれる理由】

大規模災害の被災地では、インフラの断絶や商用電源の喪失、十分な手術設備の不足など、極めて厳しい環境下での医療処置が求められます。このような過酷な最前線において、医療従事者の確実な手元照光と精密な処置をサポートするため、当社の「OPELAIII」が現場で稼働しています。

  • 無影に近い明るい独自の光: 術者の手元による影ができにくく、深部まで鮮明な視界を確保。
  • モビリティー&軽量設計: 電源コードに縛られない高い機動性と快適な着用感を実現し、仮設医療スペース等での円滑な処置をサポート。
  • 業界トップクラスの視野:最大23cmという極めて広い照射径を誇り、場所や時間を選ばず、単独の主光源として機能します。

 

【今後の取り組みと想い】

一刻を争う人道支援の最前線において、当社の製品が医療チームの「確かな目」となり、命を救う現場でお役に立てていることを大変誇りに感じております。

太陽商事株式会社は、現地で尽力されている医療チームの皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も医療現場のニーズに応える製品開発・提供を通じて、国内外の医療福祉の発展に貢献してまいります。